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銀行だけではない!消費者金融にもおまとめローンがある


おまとめローンというと「銀行」というイメージがありますよね。しかしです!現在では消費者金融でもおまとめローンを取り扱っているのです。

ほとんどの方の思い込みだと思われますが、「俺は消費者金融の高金利で苦労している」という潜在的に持っている気持ちが
消費者金融のおまとめを無意識にさけているのだと思われます。

確かに2004年ころまでの消費者金融は金利も高く(年利約30%)、いつになったら支払いが終わるのだろうと感じるくらいでした。
ところが最近の消費者金融系のおまとめローンは、銀行がバックについているので、ほとんど金利差がないくらいまでになりました(多少はあるが)。

あなたは今何社から借入(キャッシング)していますか?現在のグレーゾーン廃止後の金利としても、
3社から50万円づつ借りていると生活はアップアップだと思います。安く見積もっても毎月1社15,000円は返済しなければなりません。
さらに3社となると45,000円です。これは大きな出費です。さらに各社の返済日が異なる場合には、(延滞を防ぐ意味でも)
返済日を過ぎないように気を付けなければなりません。
おまとめローンを利用すればこの返済日も1日にできますし、毎月の元金+金利返済分も下がります。
言葉は不適切かもしれませんがいいことづくめだと思います。

通常まとめローンを申し込む場合は銀行をおすすめします。
消費者金融系と金利差がほとんどないとはいっても、やはり銀行のローンのほうが金利は安くすみます。
もし、銀行でおまとめローンを組めないかな?と感じる場合には申込みをせず、素直に消費者金融のおまとめローンを利用しましょう。

なぜ?だって銀行にダメ元で申し込みをして、それで借りられなければ消費者金融で借りるよ!!

お気持ちはわかります。
ところが通称申込ブラックに引っかかる場合があますので注意してください。
申込ブラックとは、短期間に多数の銀行や金融機関の申し込みをされた方が融資契約できない状態をいいます。
1つの金融会社に申し込んで審査が通らない場合もちろんその企業では契約できないわけですよね。
単純に考えれば「いいよ、次の金融機関に申し込みをするから」と思われるかもしれません。
ところがです!審査を通過しようがしまいが履歴として信用情報機関にあなたの情報が登録されてしまいます。
この個人情報が登録されることは、おまとめローンやカードローン、クレジットカードの契約など、
その後のあなたがこれらのカードを作る場合に不利になる場合があります。(当然履歴ですきから、返済をキチンと行っている優良な債務者との判断もされる)

わかりやすく言うと、あなたが何社に融資申し込みをして、審査に通らなかった、などが記録されます。
すると!次に申し込みをする金融機関も審査のためにあなたの個人情報(金融関連の履歴)を調べます。
すると今まで複数の金融機関で申し込みをしている経緯がわかります。もちろんどこかの金融機関で契約ができていれば次の申し込みはしないわけです。
ところがこれだけ短期間に複数の会社に申し込みをしていると、お金に相当困っているな!?と、思われてしまいます。

金融機関側とすれば、「これだけお金に困っている人にお金を貸した場合、ちゃんと返済できるかな?」と思うわけです。
結果としては融資しないほうが得策だとなり、契約を見送られるということになります。

でも、お金に困っているから融資の申し込みをしているのになぜそんな矛盾するようなことをいうのか?と、思われるかもしれません。
でも銀行や消費者金融がおまとめローンの契約者として対象にしている方は、現在はお金を借りている状態は脱して各社への返済分も含めて正常に生活できているが、おまとめすることで少しでも金利などが低くなればその分生活にも余裕がでる!という方なのです。
短期間に複数の金融機関に申し込みをされる方は、おまとめローンだけではなく、通常の消費者金融などにも申込をしており、
企業側にも「ハハ~ん!まだ返済能力限界以上のお金を借りようとしているな」と見抜かれてしまうのです。

今では銀行のホームページなどで融資可能かどうかを簡易的に判断する「シミュレーション」がありますので、
それを使って融資が難しいとなった場合には、迷わず消費者金融系のおまとめローンを検討してみましょう。
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